B型肝炎訴訟Q&A・よくある質問を紹介|給付金請求は弁護士にご相談を

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B型肝炎・B型肝炎訴訟よくある質問

  • B型肝炎は遺伝しますか?
    遺伝しません。

    原因ウイルスが特定できなかった時代、B型肝炎は遺伝するものではないかと疑われていた時もありました。しかし、母子感染の原因はキャリアの母親から子供が生まれる時の産道での「接触感染」によるものであることが判明しました。

    これにより、B型肝炎が遺伝しないことが明らかになりました。
  • B型肝炎ウイルスは家庭内で感染しますか?
    家庭の日常生活の場でB型肝炎ウイルス(HBV)に感染することは、以下のことに注意していればあり得ないとされています。

    ①血液などの分泌物がついたものは、しっかりくるんで捨てるか、水でよく洗い流す
    ②外傷、皮膚炎、鼻血などのケガをした場合、できるだけ自分で手当をするようにする。また、手当を他人から受ける場合は、手当をする人は血液などの分泌物がつかないように注意する
    ③カミソリや歯ブラシなど、分泌物に触れる日用品は個人専用とし、他人と貸し借りをしないようにする
    ④乳幼児に食べ物を与える際、口移しで与えないようにする
    ⑤トイレを使用した後、手を流水で洗う
  • B型肝炎ウイルスに感染していると結婚を諦めなければいけませんか?
    B型肝炎ウイルスは、日常の接触(くしゃみやせき、飲みもの、食器やコップの共用など)では感染しません。ですので、結婚生活において、規則正しい生活を心がけ、飲酒を控え、定期的に医療機関を受診すれば、日常の接触の範囲では支障はないと考えます。

    もっとも、水平感染と言われる性行為などによる感染や、垂直感染と言われる母子間の感染の可能性についてはあらかじめ十分に認識しておく必要があるでしょう。パートナーへの感染を予防するためには、パートナーがウイルスの検査を行うことはもちろん、必要に応じてB型肝炎ワクチンを接種しておくことなどが考えられます。
  • 調査とは、具体的に何をしてくれるのですか?
    資料については、原則としてお客様に揃えて頂き、それらをベリーベストが精査いたします。
    具体的には、まず必要な資料について、ベリーベストがご説明します。次にご説明した資料をお客様に集めていただきます。それらの資料をベリーベストが、給付金を請求するための要件を充たしているか、必要書類が揃っているかなどの観点から精査します。
  • 手続きについて、患者である私本人だけでも手続きは可能ですか?
    可能です。

    その代わり、以下の2点を踏まえ、弁護士や弁護士法人に依頼するか考慮してもよいでしょう。

    ① 手続きに膨大な時間がかかること
    B型肝炎訴訟については、国が求めている一定の資料を、 その後、集めた書類を証拠として整理したり、訴状を作成しなければなりません。 書類の集め方はなるべく効率よく順番を考えながらする必要がありますし、中には普段取得することがない資料があったりします。 そのため、手続きに膨大な時間がかかることになります。

    ②弁護士・弁護士法人に依頼した場合には、国から弁護士費用の補助が支給される
    B型肝炎訴訟については、給付金とは別に、弁護士・弁護法人に依頼して手続きを進めた方には、国から給付金の4%相当額の支給があるので、依頼者様側の負担が軽減されます。

    上記を総合的に考えますと、弁護士・弁護法人に依頼をすることを検討されてもよいかもしれません。
  • どんな弁護士・弁護士法人を選んだらいいですか?
    B型肝炎訴訟を扱っている弁護士・弁護士法人は様々です。

    選ぶポイントとして、弁護士費用はもちろんですが、やはりサービスの質が最も重要でしょう。 サービスの質、というと判断しづらいものではありますが、以下の内容から判断していくといいでしょう。

    ① お客様の声が掲載されているなど、解決実績があるか
    ② 提携の専門医や看護師と連携が取れているか
    ③ 医療事件の経験があるか
    特にこの3つに注目してみるといいでしょう。
  • 依頼してから給付金がもらえるまでの期間はどのくらいですか?
    請求をする方の状況ごとに幅がありますが、訴訟を提起してからおよそ1年前後の期間を要する方が多いようです。
    給付までの期間を短くするためには、裁判に必要な書類をいかに早く集められるかがポイントとなります。書類を早くそろえることができれば、提訴が早まりますので、給付金の受け取り時期も早まります。また、書類がしっかりとそろっていれば、1度の和解手続きで終わることもありますが、書類に不備があるような場合には長くかかる可能性もあります。

    このように、書類をどの程度早くそろえられるか、どの程度しっかりとそろっているかによって期間は大きく変わってきます。もちろん、書類収集にあたってはベリーベストの弁護士・スタッフが徹底的にサポートしていきます。
  • B型肝炎ウイルスに感染していても症状が出ていない場合、給付金を受け取ることはできますか?
    受け取ることができます。症状が出ていない方を「無症候性キャリア」と言います。「無症候性キャリア」の場合でも給付金の請求は可能です。ただ、給付金の額は感染からの期間に応じて変わるので、詳しくはお気軽にお問い合わせください。
  • 各事務所ごとに報酬が異なるのはどうしてですか?ベリーベストではどのようにして報酬を決めているのですか?
    報酬の額や水準は、それぞれの弁護士事務所が定めるものであり、他の事務所の報酬についてコメントすることはできません。
    ベリーベストには、これまで数多くの専門的な医療過誤事件に取り組んできました。そのため、医療分野について豊富な知識があります。また、ベリーベストがこれらの相談により蓄積された経験やノウハウとITを組み合わせた、最適な業務システムがあります。
    ベリーベストでは、これらのノウハウやシステムを活かして、可能な限り報酬水準を抑えることに取り組んでおります。
  • 追加給付金の手続きにかかる弁護士費用は?
    弁護士費用は完全成功報酬制です。支給された給付金額の9%(税抜き)を支給後に差し引かせていただきます。

    以上、B型肝炎の追加給付金請求の疑問や手続きについて解説しましたが、いかがでしたでしょうか。追加給付金請求のお手続きをお考えの方や、お手続きに不安がある方は、お気軽にベリーベスト法律事務所までご相談ください。
  • B型肝炎ウイルスを原因とする肝がんですが、無症候性キャリアであった時に給付金を受け取ってしまいました。この場合、もう給付金を受け取ることはできないでしょうか?
    追加給付を受けることも可能です。ただし、期限の制限等がございますので、詳しくはお気軽にお問い合わせください。
  • 一度、国からB型肝炎の給付金を貰ったら、もう給付金は貰えない?
    いいえ、そんなことはありません。
    B型肝炎ウイルスが原因で病態が進行した場合は、原則、進行後の病態にかかる給付金の金額と国から支給を受けた給付金の金額との「差額」の給付金を受け取ることができます。以下で具体的な事例を挙げて解説します。

    ■(例)「慢性B型肝炎」から、「肝がん」に悪化したAさんの事例
    Aさんは「慢性B型肝炎」を患っています。過去にB型肝炎給付金請求訴訟を起こし、国と和解して、国が定めた給付金「1,250万円」を受け取りました。
    しかし「1,250万円」の給付金を受け取った後、Aさんの病態は悪化し、「肝がん」に進行してしまいました。Aさんは追加給付金の請求を考えました。

    Aさんが「肝がん」に病態が進行したと分かったタイミングで追加給付金請求を行った場合、以下のように追加給付金を受給することができます。

    肝がんの給付金額は、「3,600万円」です。
    進行後の病態区分である「3,600万円」と、過去の訴訟で受け取った「1,250万円」の差額である「2,350万円」をAさんは受給することができます。
    ご自身の追加給付金の額が気になったら、お気軽に当事務所までお問い合わせください。
    ※ただし、20年の除斥期間が経過した肝硬変(軽度)、慢性肝炎、無症候性キャリアの方の病態が進行した場合は、既に支給された給付金を控除することなく追加給付金が支給されます。
  • 追加給付金請求の手続きは難しい?
    本ページをご覧の方の中には、「また以前の訴訟の時のように、時間がかかるし、書類を揃える必要があるのか…」「何だかめんどう」「難しそう」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

    しかし、追加給付金請求の手続きは、初めてB型肝炎給付金請求訴訟を行った際の手続きよりも、シンプルで時間もかからないため、難しいことではありません。
    B型肝炎ウイルスが原因で病態が進行した場合、継続的な通院や、新たな治療などが必要になることが予想されます。
    中には、何とかB型肝炎と上手く付き合って仕事を続けていたものの、病態の悪化によって働くことができなくなってしまう方もいらっしゃいます。
    B型肝炎ウイルスが原因で病態が進行してしまったら、適切な治療を受けるためにも、安心した生活を送るためにも、追加給付金請求は「絶対に行うべき」です。「めんどうだから」「難しそうだから」と諦めず、まずは弁護士に相談してみましょう。
  • 追加給付金を貰うには、どこに相談すればいい?
    ベリーベスト法律事務所では、B型肝炎の追加給付金請求も数多く行っております。

    過去に当事務所でお手続きをされた方はもちろん、他の法律事務所でお手続きをされた方も、お気軽にご相談ください。
  • いつまでに追加給付金の申請をすればいい?
    B型肝炎追加給付金請求は、請求する方が「病態が進行したことを知った日から3年以内」に請求する必要があります。

    医師から「病態が進行している」と言われた場合には、追加給付金請求ができる可能性がありますので、すぐに当事務所までご連絡ください。
  • 追加給付金を受けるためには、再度、訴訟が必要?
    いいえ、訴訟を提起する必要はありません。

    そのため、手続きは以前にB型肝炎給付金請求訴訟を行ったときよりもシンプルで、提出資料が少ないことや、給付金を受け取るまでの時間が短いことが特徴です。
  • 追加給付金の申請をしたら、いつ給付金が貰える?
    申請に必要な書類をスムーズに揃えることができた場合、早ければ申請から2ヶ月程度で追加給付金を受け取ることができるケースもあります。

    B型肝炎の追加給付金請求は、新たに訴訟を起こす必要がないため、初めて国へB型肝炎給付金請求訴訟の手続きを行ったときよりも、早く給付金を受け取ることができるケースが多いのが特徴です。
    ただし、提出書類の内容や病態等によっても異なりますので、一概には言えません。
    「いつお金が貰えるのか」は、特に気になる点だと思いますので、実際に追加給付金請求の手続きをする際、受け取りまでにどれくらい時間がかかりそうか、弁護士にご相談いただくことをおすすめします。
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