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基本合意書(その3)における「再々燃」とは、HBe抗原陽性慢性肝炎が鎮静化した後に、再びHBe抗原陰性慢性肝炎を発症した後、以下のいずれかを経て、三回目の慢性肝炎を発症することをいいます。 1.HBe抗原陽性慢性肝炎の再々燃 上記HBe抗原陰性慢性肝炎が鎮静化した後に、HBe抗原(B型肝炎ウイルスに感染した細胞が出す物質のこと)が陽性(感染した細胞が多くなること)となり、慢性肝炎を発症した 2.HBe抗原陰性慢性肝炎の再々燃 上記HBe抗原陰性慢性肝炎について、担当医が「治療が必要ない」と判断した状態になった後に、HBe抗原陰性慢性肝炎を発症した