B型肝炎の給付金・訴訟の弁護士相談はベリーベスト法律事務所におまかせください。
B型肝炎訴訟原告団・弁護団と国の間で締結された基本合意書により、給付金(損害賠償)の請求を裁判所の訴訟を通じて行うことが定められているためです。
集団予防接種等によるB型肝炎ウイルスの感染被害が生じたことについては、最高裁平成18年6月16日判決によって国の損害賠償責任が認められました。
同最高裁判決を受けて、B型肝炎訴訟原告団・弁護団と国は基本合意書を締結し、訴訟手続きを通じた和解によって、国が被害者に損害賠償を支払う旨を取り決めました。同基本合意書に従い、B型肝炎被害者が損害賠償を受けるためには、裁判所に対して訴訟を提起する必要があります。
訴訟を提起する際には、基本合意書によって定められた要件を満たしていることを示す資料を裁判所に提出します。それらの資料から、国側が要件の充足を確認した場合には、国が和解に応じて損害賠償が支払われます。