B型肝炎の給付金・訴訟の弁護士相談はベリーベスト法律事務所におまかせください。

相談
無料
0120-70-7000
平日9:30〜21:00/土日祝日9:30〜18:00
B型肝炎についての質問

「HBe抗原陰性慢性肝炎が再燃した」とは、どんな状態ですか。

HBe抗原陽性慢性肝炎がセロコンバージョンによって鎮静化した後、HBe抗原が陰性の状態でB型肝炎ウイルスが再増殖し、再び慢性肝炎を発症した状態をいいます。

B型肝炎ウイルスに感染している人が成人となり、自分の免疫がB型肝炎ウイルスと戦えるようになると、その戦いが原因で活動性肝炎を発症します。
HBe抗原が消失してHBe抗体が出現するセロコンバージョンが起これば、B型肝炎ウイルスの増殖が抑制されて肝炎が鎮静化します。
しかし、セロコンバージョンが起きずに慢性肝炎へ移行するケースもあります。このとき、HBe抗原は陽性の状態です(=HBe抗原陽性慢性肝炎)。

HBe抗原陽性慢性肝炎に移行しても、一定の確立でセロコンバージョンが起こって肝炎が鎮静化します。しかし、そのうち一部はHBe抗原が陰性であるにもかかわらず、B型肝炎ウイルスが再増殖して再び肝炎を発症します。これが「HBe抗原陰性慢性肝炎が再燃した」状態です。

令和8年1月15日にB型肝炎訴訟原告団・弁護団と国の間で締結された「基本合意書(その3)」により、HBe抗原陰性慢性肝炎が再燃した場合は、再燃時を起算点として20年の除斥期間を計算するものと定められました。

同じカテゴリの質問

閉じる
電話受付 平日9:30〜21:00/土日祝9:30〜18:00
  • 電話でのお問い合わせご相談 0120-70-7000 平日9:30〜21:00 / 土日祝9:30〜18:00
    通話料無料・相談料無料
  • 給付金の無料診断はこちらから
PAGE TOP