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B型肝炎ウイルス感染後の経過と症状

1. 無症候性キャリアへ

出生時または乳幼児期にB型肝炎ウイルス(HBV)に感染してB型肝炎ウイルス持続感染者(HBVキャリア)になると、無症候性キャリアになります。無症候性キャリアになると、その多くはある時期まで肝炎を発症せず、健康なまま経過します。

2. 肝炎の発症

もっとも、B型肝炎ウイルス持続感染者(HBVキャリア)の方についてはほとんどの場合、10歳代から30歳代にかけて肝炎を発症します。一般的には、ほとんどが軽い肝炎であることが多いので、本人は気づかず、検査によって肝炎であることがわかります。

85%~90%の人に関しては、この肝炎は数年のうちに自然に治まり、またもとの健康な状態に戻ります。もっとも、肝炎が治癒したとしても、多くの人はウイルスが身体から排除されないままB型肝炎ウイルス持続感染者(HBVキャリア、無症候群キャリア)となります。

3. 慢性肝炎を発症

経過でB型肝炎ウイルス持続感染者になった方のうち、10%~15%の人については、治療が必要とされる慢性肝炎を発症します。

4. 肝硬変~肝がん

慢性肝炎を発症した場合、放置は危険です。自覚症状がないまま肝硬変へと進展し、肝がんを発症することもあるので注意しなければなりません。定期的な検査をしていくことが重要です。

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